男性はお見合いシミレーションして臨め!

男性と女性とでは、年齢による成長度合いが違うと云われていますが
同年代の男女がお見合をするとそれを感じることがよくあります。

一般的には、
男性が空間認識・構成能力に優れているので地図やグラフを見たり複雑な問題解決が得意であり
女性は直感や分析能力に優れており、同時に様々な処理をするのが得意と云われています。

こんな男女がお見合すればどうなるでしょう。女性の圧勝ですよね(^_^)

実際にお見合をしても、女性は
男性の発言や態度や行動、身なりとかこと細かく分析し冷静に見て判断します。

男性はと云うと、
「良く話せたので良い感じでした」「会話が弾まなく合いそうにありません」とかアバウトな回答が多い。

フイーリング重視とは言いつつも、女性はお見合時(デート中も含む)の男性の服装、態度、発言を
事細かく観察しています。

男性は、無防備で何も考えずお見合に臨んでも勝ち目はありません。
事前に、「自己紹介」、「家族紹介」、「仕事紹介」、「趣味の紹介」等毎に
どんなことを話すかシミレーションして臨むのがお見合成功の第一歩です(^^♪

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お見合場所は、申し込み側が出向きます。

結婚相談所の経験がない方が疑問に思うことのひとつには
お見合の場所は何処になるかということです。

基本的には、お見合を申し込みした人が
申し受け側地域に出向くというのが基本線です。

同一県内同士の場合は、県庁所在地、またはそれに準ずる都市で行います。
具体的に岡山県内の場合は、岡山市、倉敷市が中心になり、時には津山市であったりします。

本人同士が備前市同士であったり、笠岡市同士であれば、備前市や笠岡市で行うことも有ります。

原則私たちが立ち会って双方をご紹介しますが、それは岡山市で行う場合であって
岡山市以外の倉敷や津山では、お相手の相談所の方が立ち会って紹介してくれます。
備前、笠岡等では私たちやお相手相談所も立ち会えず本人同士という場合もあります。

県をまたぐ申し込みも、お見合を申し込みした人が申し受け側地域に出向くというのがルールです。
他県からの申し込みには配慮して、その都道府県の県庁所在地級の都市でお見合い場所の設定をしてくれますが
中には、県庁所在地から2時間、3時間も離れJRの走っていない地域でのお見合いを希望する結婚相談所もあるので
県外の方の申し込みは、最終的にはお相手住所の市まで出向く位の覚悟をして申し込む必要があるようです(^^♪

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お見合が成立したらそのお見合に集中すべし!

ほとんどの会員さんは、お見合が成立すれば、そのお見合いに集中します。
堅実に一人づつ相手を確かめながら婚活を進めていきます。

ところが最近、お見合が成立したと同時に新規に別のお相手にお見合申し込みする方が居られました。
今までの会員さんにはなかった行動です。

その会員さんには、一人づつ真剣に立ち向かって婚活した方が良いよとアドバイスし
そのような行動に移行してもらいました。

そしてまた最近、お見合い成立と同時に新規申し込みする会員さんが現れました。
二人の共通点は条件的に好条件の方で
5名程度お見合申し込みすれば1名か2名はお見合OKの返事が返ってくる方です。

会おうと思えば、いつでも会ってくれる人が居ると云う安心感と便利さからくる行動かもしれませんが
もう一人会ってみよう、もう一人あってみようのエンドレスになり
結局は最初の人が良かったなんてことに成りかねません。

一人づつ真剣に立ち向かうことが成婚への早道だと思います(^^♪

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