勿体ないプロフィール写真!

中高年のリタイヤ組のお見合は平日が多い。
今日も朝10時半から60代同士のカップルのお見合紹介に行ってきました。

他社の男性会員さんは私とは初対面。
プロフィール写真は神経質で気難しそうな写真でしたが
私とあった時から紹介~喫茶店で着席するまで見届けましたが
終始笑顔を絶やさない温厚な男性でした。

会ってみなければ本当のことは判らないってその通りです。

こんな温厚な男性でもいざお見合写真を撮るぞとなると
笑顔が消えて気難しい顔になってしまうんですね。

そんな方は写真を撮る2.3日前から笑顔の練習が必要です。
はい、撮りますといった時にニコッと笑えるスキルを身につけましょう。

中高年男性の場合、同じ年収なら
ほほ笑んだ写真と気難しい顔をした写真では女性のお見合承諾率が50%は違ってきます。
笑顔を心掛けてほしいものです(^^♪

3d33b55f247edc50135ce4c88cf8c025_s

病気がちの母は婚活に影響しますか!?

婚活を一度も経験してない方はいろんなことが心配のネタになります。
毎週お見合を繰り返し、成婚したカップルや交際中のカップルを大勢見ている者には
当たり前のことであっても、初めての方にはいろんな心配がよぎるようです。

20代の女性会員さんは、60代で仕事をリタイヤしている病気ガチの母親が婚活に影響しないか心配されています。
ご本人だけでなく、お母さまも一緒になって心配しておられるとのこと。

結論から云うと、ほとんど影響ないと云っても良いと思います。

ご本人が病気ガチは少なからず影響はありますが
仕事をリタイヤする年代になれば多くの方に、体に何らかの病気を持つ方は結構居ます。
聞くと、時には入院することもあるけど、普段は家で普通どおり動けるとのことなのでなお更です。

心配な方は、逆を考えてみましょう。
お見合いしたお相手の親御さんの体調の良し悪しで、お相手との結婚を止めようとまで考えますか?
(確実に遺伝するような病気は除きます)

ご本人に十分説明して安心して戴きました。
他にも何でも不安があればご相談下さいね(^^♪

HG025_L

配偶者情報を親に伝えるには「フィルター」も必要!

お見合いして二人が仲良くなって結婚する
二人だけならいつまでも仲良く新婚生活をおくることが出来るでしょう。

しかしながら、新郎側にも新婦側にも親御様が居られます。
その親御さんに配偶者情報を伝えるにあたり、ありのまま全てを伝える方も居ますが
マイナス情報はフィルターに掛け、プラス情報だけ伝えるのが夫婦円満の秘訣です!

よくある失敗事例はご主人の親御さんのケース
ご主人は、親御さんの性格とか、親御さんと嫁さんとの相性をよ~く見極めたうえで
マイナス情報はフィルターに掛け、プラス情報だけ伝えることに徹しましょう!

親御様も我が息子の可愛さはいつまで経っても変わることはありません。
何かあった時には、相手(嫁さん)の性にしてしまう傾向があります。

そんな時に嫁さんのマイナス情報まで親に伝えてはいけません。
それを伝えることは親御さんと嫁さんの溝を深めるだけ。

素直が良いとか、正直が良いとか言いますが
時と場合によってはバカが頭に付いてしまいます。
嫁さん情報を親御さんに伝えるには配慮が必要ですね(^^♪

42198c5d9732f51fe0d2f853c2f9c342_s