交際は一人集中型を推薦しています。

婚活していながらも、なかなか行動出来てなかった方が行動開始する場合
今まで貯めていたエネルギーを一気に爆発させる方が時に居られます。

お相手からの申し込みに「承諾ボタン」を押す決断と同時に
今まで申し込みしたくても出来てなかった人に一気に申し込み開始です。

気持ち的には、この人とお見合いするなら
(どうせ叶わないかもしれないが)希望の人にも申し込みしておこうということでしょう。

その気持ちも判らなくはないですけど、どうしても気持ちが分散してしまいます。

交際進行には、一人集中型も有れば、分散進行型もあるでしょう。
どちらの型にも成功実績もあれば失敗事例もあります。

結果を見れば一人集中型に軍配が上がります。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」とかいう例えもあります。

JM岡山の私たちも、成婚の早道は一人集中方式だと思っています(^^♪

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これはラッキーなのか不運なのか!?

一度で決断すればすんなりいくことも
なかなか決断できないで時間を掛けていると思いもよらぬ展開になってしまいます。

先月の終わりから電話で何回も問い合わせて来ていた30代女性
やっと婚活スタートすると決断して今日は来店すると張り切っていましたが
そんなときに限って、ご本人が期待していなかったプロ野球のチケットが
思いがけなく手に入ったそうです。

したがって急遽広島球場に行くことになったそうです。
思いもよらぬひいきチームの野球が見れることが超ラッキーか?

それとも婚活のスタートが先延ばしになってしまうことが不運なのか?
先にならねばどちらが良かったかわかりません。

でも、1、2週間早く来店していたら
婚活のスタートとプロ野球観戦と両方とも得ていたと思います。
思い立ったが吉日とはよく言ったものですね(^^♪

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相手の本当の事は、結婚しなければ判らない。

交際期間が長くなってもなかなか結婚の決断が出来ない方の中には
「未だ相手の方のことがよく判らないから・・・・」
「もっと交際してみないと・・・」と仰る方が時々居られます。

極端な言い方で申し訳ありませんが
普通の一般的な交際を続けていただけでは、
1年2年交際してもある程度以上のことは判りません。

それが何より証拠には、世の中での一般的な恋愛結婚を見ればよく判ります。
交際期間1年、2年で結婚する方はザラですし、4年5年の方も居られます。

彼らは交際期間が長いから、離婚しないかと云えばそんなことはありません。
世の中の成婚者の1/3が離婚しているのが現状です。

このことは、幾ら交際期間が長くても
交際期間中は仲良しのラブラブカップルであったとしても
相手の本当のことは結婚してみなければ判らないと云うことになります。

交際期間が長くても、成田離婚なんてその典型ですね。
そのようなことを踏まえて結婚は賭けだと云われることが有りますね。

人間誰しも要所要所ではでは決断しなければなりません。
既に結婚している方は大きな決断をした方々です。

人には、それぞれ結婚適齢期とチャンスが訪れます。
そのチャンスには決断が必要です。
決断してその幸せを掴んで下さい!(^^♪

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