明らかに無理な申し込みには、その理由をお知らせすることにしました。

男性の中には、申し込まれた女性だけでなく
私たちが見ても明らかにお見合成立が難しい相手への申し込みを続ける一部の方が居られます。

それを続ける男性は単に婚活期間を長びかせているだけで
成婚に結びつく可能性はほとんどないからです。

抽象的に無理なことを伝えていても
なかなか判って頂けない一部の男性に、日本結婚相談所連盟IBJの
連絡ボックスで具体的な理由をお知らせして改善を促することにさせて頂きました。

例えば、年齢差10歳以上離れた女性に申し込みを続ける男性に
「彼女は大学卒で年齢差5.6歳までの男性を希望しています」のように伝えます。

お見合申し込みしても、断られた理由がハッキリ判る方がスッキリするでしょうし
少しでも改善して成婚の確率が上がればと思ってのことです。
もっと早く考えて実行していればよかったと思っています(^^♪

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何を提案してもOKしてくれますが・・・

結婚した後の夫婦の話し合いで、奥さんが提案することを
何を云ってもOKしてくれる旦那さんは素晴らしいし、
夫婦円満の秘訣だとかになるだろうと思います。

しかしながら、交際初期段階からそれでは???になってしまいます。
自分では、何も決定せず女性側に決定権を委ねてしまう優柔不断は考えものです。

デートの日程、行き先、等々自分の意見を持って女性に提案するはOKですが
何もかも相手に委ねるばかりでは決断力不足と受け取られかねません。

今の時代、ルックスと優しいだけの男性では女性は付いてきてくれません。
統率力、決断力が最低限レベルは持っていてやっとスタートラインです。

自己中、独裁、亭主関白的でもいけませんが、相手に委ねっぱなしの優柔不断も考えもの
両極端な方は避けられてしまいますので心しましょう(^^♪

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インフルエンザは全てを押し流します・・・

岡山県のホームページによると
2018年第49週(12/3~12/9)、インフルエンザの定点あたり報告数は 1.17人となり、前週より増加しました。
定点あたり報告数が、インフルエンザ注意報発令基準の1.00人を上まわったことから、
12月13日、岡山県は『インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)』を発令し、注意喚起を図っています。
とあります。

JM岡山の会員さんも影響が出始めています。
先週お見合い予定の男性会員さんも前日確認時までは
少し風邪気味かなと思っていた程度でしたが
お見合当日、午後からのお見合い前に病院に行くとインフルエンザが判明
急遽お見合い延期になりました。
お相手女性会員さんにご迷惑をおかけしました。

また、本日プロポーズ予定の男性会員さんも昨日インフルエンザに感染が判明
人生の一世一代の大切な日もインフルエンザによって押し流されました。
早い回復を祈っています。

これは残念としか言いようがありませんが、けして防げない訳ではありません。
手洗いを励行し、人混みではマスクを着用する、
十分に睡眠を取るなど、体調管理に留意し、感染予防に努めましょう。

インフルエンザウイルスに負けず元気にお見合い、プロポーズが出来るよう
健康管理に努めましょう(^^♪

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