普通の方=国立大卒?

結婚相談所に入会すると、お相手に対する希望をお聞きすることになります。
具体的な職業とか、年収とか希望のある方も居られますが
多くの方は、「特にありません、普通の方が良いです」と仰います。

普通の方の捉え方ですが、➀一般庶民を普通と捉える方も居られますし
➁自分並みの学歴、職業を普通と捉える方も居られます。

問題は➁の自分並みを普通と捉える方です。

この世の中10人10色人それぞれの条件が違っています。
100人居れば100色、1000人居れば1000色となります。

普通の大学を卒業した人が、普通の方を希望すれば、普通の大学を卒業した相手は大勢居ます。
国立大学を卒業した人が、普通の方を希望すれば、国立大学を卒業した相手となり
相手は少なくなります。

医師の普通の方は医師になり、弁護士の普通の方が弁護士になってしまい
普通の方を希望するとかなりの狭き門になってしまいます。

そんなこんなで普通の方を希望していても
容易に相手を紹介出来る方も居れば、
紹介人数が限られてしまう方も出てくるのが結婚相談所になっています。

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「釣書」交換を希望する方も居られます♬

結婚相談所で婚活する場合は、
お互いが「プロフィール」で相手の写真や条件を見ることになります。

プロフィールは個人情報保護の観点から
「氏名」は載せず、家族の名前も表示しません。
「住所」は岡山市とか倉敷市とか市までの表示としています。
「職業」は会社員とか、公務員、看護師、のように表示し会社名自体は表示しません。

ところが、内容がこと結婚に関することなので
家柄を重視したり、相手のことを詳しく知りたい方はこれだけでは不満が生じることが有ります。
そこで登場するのが「釣書」とか「身上書」になります。

お見合いが成立し、交際がスタートした時点で相手の釣書が見たくなった場合は
自分でも釣書を作成してお互いに釣書交換をします。
釣書交換は本人同士で話し合っていい時期に交換しましょう♬
より安心した交際に進むことが出来るでしょう

概ねプロフィールだけで成婚する方が80%で
釣書交換を希望する方は20%程度になっています。

釣書のサンプルです。
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真剣交際への意向は本人の口から相手に伝えよう♫

お見合から交際に進み1.2カ月も進むと
多くの相談所では会員さんに対して、
真剣交際に進んでみては如何ですかと打診すると思います。

その時に、「はい、真剣交際に進みます」と返事をして
相談所に任せて、相談所同士で話し合って真剣交際に進むところもあるようですが

真剣交際に進む時には、男性(時には女性もありうるかもしれない)から女性に対して
LINEやメールでなく本人の口から直接自分の気持ちを真剣に伝えることがベストです!

近い将来やってくるであろうプロポーズの前段の儀式とか予行演習と捉えても良いでしょう♫
お相手の真剣交際移行希望を相談所経由で聞くよりも
直接相手の口から直接聞くと何倍も心に響き今後の交際も盛り上がることでしょう(^^♪

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