「もうこのまま結婚出来なくても構わない」と思っていた女性が交際中♫

30代半ば頃から結婚をしたいと考えるようになり、合コンやパーティでの婚活を続けていた女性が
37歳になり、なかなか良いご縁が無いので「もうこのまま結婚出来なくても構わない」
「独身には独身なりの人生の楽しみ方があるわ」と考えるようになっていました。

そんな時、彼女の母親に強く押されて結婚相談所に入会しました。
間もなく、3歳年上の男性会員とお見合いして交際もスタートしました♫

未だ男性からのプロポーズは有りませんが2人は楽しい交際を続けています。
そして、彼女は背中を押してくれこんな環境を提案してくれたお母様にとても感謝しています。

パーティや合コンでは出会えなかった真面目で誠実な男性と巡り合えたのは
お母様のアドバイスと強力な後押しが有ったからこそです。

そんな親御様を少しでも応援出来てお手伝いできるのが親御様向けの婚活応援セミナーです。
昨年12月の親御様向け婚活応援セミナーを聞いて下り
入会した娘さんの最近の状況を書かせて頂きました。

次回のセミナーは3月30日を予定しています。
御子様を是非とも結婚させたいと願っている親御様はご連絡下さいね。
案内状、申込書を差し上げます(^^♪

3月30日親御様向けセミナー

お見合い成立!、既にお見合いは始まっている!!

会員さん同士でのお見合いが成立すると、
結婚相談所が間に入って、お互いの都合のいい日を聞いて
お見合いをいつ、どこでするか調整が始まります。

お互いに自分の休日に予定を入れてない方同士なら
すんなりお見合い日程が決まり、お見合いへの期待感も高まります!♪

ところが、お見合い申し込みした立場でありながら
自分の休日の予定が友人と出かける等でほとんど空いてない方が居られます。

お見合いが成立するとお互いに気持ちは高まるものですが
自分が提案する日がことごとく都合が悪いと気持ちが覚めてきます。

あまりにも日程が決まらないと、気持ちが覚めるだけでなく会いたい気持ちまで失せ
挙句の果て、盛り上がらないお見合いにさえなってしまいます。

お見合いは、お見合い当日に頑張れば良いと考えて居られるかもしれませんが
実はお見合いが決まった時から始まっていると考えましょう!

お見合いを申し込むに当たっては、
自分の休日の予定を空けておいてすんなり日程が決まる体制で
申し込むなどの準備を整えて臨むのがベストと考えます(^^♪

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昼食にラーメン1パイはケチ!?

お見合いから交際へ進み初デートになりました。
女性はステキなレストランへでも連れて行ってくれるものと期待していましたが
結果はラーメン店でラーメン一杯食べただけならどうでしょう。
ラーメン好きの女性ですら、彼は少しケチなのかな??と疑われても仕方ないかもしれません。

ところが、このラーメン店は地元では一番評判のラーメン店で
時間によっては行列の出来る今評判でとても美味しいラーメン店でした。
男性は彼女がラーメン好きと聞いていたので地元で一番美味しいと感じている評判のラーメン店を案内した訳です。

男性の失敗の原因は彼女に事前にラーメン店の説明を怠ったことに有ります。
例えば事前に、彼女に対して、
「〇〇さんはラーメン好きとのことなので、私が一番美味しいと思っている評判のラーメン店を案内しますね」
「まさにオリジナルラーメンで純和風のスープと平打ち麺の絡みも絶妙で
アッサリだけどコクとパンチ力のある一度食べたら美味しくて忘れられない一杯になりますよ」等々の
説明が事前に有ったらどうでしょう。

ラーメン好きの彼女は行くのが待ち遠しくてたまらなく、
行けば感動してくれることになるでしょう。(時には合わないと感じることもあるかもしれません)
お互いの食レポで話題も盛り上がるでしょう
2人の親密度も増して生涯忘れられない人になるかもしれません。

何事においても手抜きは禁物。
例え一生懸命であっても手抜きと見られては結果は手抜きに同様の結果になります。
相手に対しての誠意の部分は十分説明してあげた方が誤解は招きませんね。

昼食一つとっても、「その辺ですませよう」とか「適当に」とか「間に合わせに」とか
思われてしまうとケチな人と判断されかねません。
目的を説明してからのラーメンなら例え500円のラーメンでもケチとは云われません。
所詮、恋愛とは贅沢なものです。心の贅沢を叶えてあげるのも交際の秘訣になるでしょう(^^♪

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